アスリート、スポーツ選手の腸内環境とコンディションについて

朝原宣治氏(アトランタ・シドニー・アテネ・北京の4大会連続オリンピック出場、世界陸上に6回出場。2008年の北京オリンピックでは400メートルリレーで銀メダル獲得。)が主宰する、大阪ガスの地域活力創造プロジェクトの「NOBY T&F CLUB」のコーチの方々に向けて、腸内フローラについてのセミナーを開催させていただきました。

「食」の大切さを認識され、一般社団法人日本腸内フローラ協会の活動に共感し顧問をしてくださっている中村有梨香さん(2008年名古屋国際女子マラソン優勝。同年、北京五輪に出場。翌年の世界陸上ベルリン大会5000m出場、10000mにて7位入賞。)もコーチを務めるNOBYのコーチ陣は、元オリンピック選手、日本チャンピオンや現役スポーツ選手など、スポーツの分野において大変優秀な方々が所属しておられます。

アスリートのパフォーマンスや健康維持に腸内環境や腸内フローラのバランスを整えることがどのように役立つか、それに加えて血管の柔軟性がパフォーマンスアップにどう関わってくるかについてお話させていただきました。

指導者として、食事や栄養に関する知識はご存知ですが、更に腸内細菌を元気にする食事を意識することで相乗効果が得られるということをお伝えすると、選手の皆様からもヨーグルトや乳酸菌などの質問を多くいただきました。

スポーツの現場のトップにおられる選手であり指導者である皆様へ、お話しさせていただく機会をいただき、ありがとうございました。

一般社団法人日本腸内フローラ協会
代表理事 鉄本昌和

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