なぜ美容鍼に腸内細菌が大切なのか?

東洋医学では、体の健康をなくして美容は実現できないという考え「健美(けんび)」があり、皮膚の表面だけの美しさを追求する西洋医学的な考え方とは大きく異なります。

また、「皮膚は内臓の鏡」とも呼ばれるように、皮膚は体内の健康を顕著に表すほか、精神的な健康具合による自律神経の変化にも皮膚は非常に敏感に反応する組織です。

現在、顔のアンチエイジングとして美容鍼に注目が集まっています。鍼を真皮に打つと、体は異物が侵入したと認識して血液中に存在する免疫細胞が活発になります。

免疫細胞などから放出された物質が刺激となり、て肌を修復するためのコラーゲンやエラスチンの産生が活発に行なわれ、みずみずしく潤った弾力とハリのある肌に改善されると考えられています。

ここで重要になってくるのが「腸内細菌」の働きです。腸内細菌は免疫細胞を活性化させたり、肌を修復するためのコラーゲンやエラスチンに必要な栄養素を体に吸収しやすい形に変えてくれる働きがあります。

また、ビタミンB群が肌の新陳代謝を促し、肌にハリと弾力を与えますが、腸内細菌はこのビタミンB群も作り出しています。

美容鍼の効果を最大限に発揮させるには「腸内細菌」に着目することが必要になります。
腸内フローラファスティング®︎は、腸内細菌を増やし活発にさせるために特化したプログラムとして開発されました。

妊活・子供の健康

腸を整えて妊活

腸には主に「消化」「吸収」「排泄」「解毒」「免疫」「浄血」「合成」の7つの働きがあります。
それら全て、「妊活」に欠かすことのできない重要な働きです。

妊娠にとって大切な栄養素は、「消化」と「吸収」によって、子宮に栄養素が届けられます。
子宮や卵巣、卵子など妊娠にとって大切な組織の老化を防ぐ為には、しっかりとした「免疫」力が大切です。

食べたものからビタミンやタンパク質、ミネラル、ホルモンなどを合成する働きを行います。健康な体は食べたものから作られ、その栄養を吸収する「腸」を元気にすることが妊活には必要です。

また、腸内フローラが整い善玉菌が増えると、「セロトニン(幸せホルモン)」という脳が幸せを感じる物質が作られ、良い感情で妊活に取り組めます。


赤ちゃんの健康にはお母さんの腸が大切

「妊活」では妊娠しやすい体づくりが大切ですが、「赤ちゃんを健康に育てる準備」も必要です。

生まれてくる赤ちゃんにとって、健康な体になるかどうかは、お母さんの「腸内細菌」が大きな影響を与えます。

なぜなら、赤ちゃんが生まれてくるときにお母さんの産道を通り、そこでお母さんから腸内細菌をもらいます。

お母さんから良い腸内細菌をもらうと、赤ちゃんはそれを一生自分の腸内細菌とし、病気を防ぐ免疫力などが備わり、健康に過ごすことに繋がります。

 


子供の一生の健康を決める腸内細菌は、1歳までに決まる

お母さんから腸内細菌をもらうだけではなく、1歳までの食事や生活環境によっても腸内細菌を左右されます。

1歳頃までに子供の一生の腸内細菌がほぼ決まってしまいます。

ですから、1歳までにたくさんの人や物、土や自然と触れ合うこと、また食事が大切です。

除菌のしすぎは、赤ちゃんにとって必要な菌までころしてしまう為、神経質になリすぎないようにしましょう。

1歳を過ぎても、出来ることは沢山あります!


詳しくは、講座で学ぶことができます。ご家族の健康にお役立てください。

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