顧問紹介

顧問

東京医科歯科大学名誉教授

藤田 紘一郎(Koichiro Fujita)

<経歴>
東京医科歯科大学医学部卒業。東京大学医学系大学院修了。医学博士。
金沢医科大学教授、長崎大学教授、東京医科歯科大学教授を経て、現在東京医科歯科大学名誉教授、人間総合科学大学教授。

<研究分野>
寄生虫学、熱帯医学、免疫学。腸内細菌学。

1983年、寄生虫体内のアレルゲン発見で小泉賞を受賞。2000年、ヒトATLウィルス伝染経路などの研究で日本文化振興会・社会文化功労賞、国際文化栄誉賞受賞。

<主な著書>
『脳はバカ、腸はかしこい』、『腸をダメにする習慣、鍛える習慣』『人の命は腸が9割』『ヤセたければ腸内「デブ菌」を減らしなさい!』ほか多数。

   


日本体育大学体育学部教授

岡本 孝信(Takanobu Okamoto)

<経歴>
2006年3月 大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了 博士(人間科学)
2011年4月 日本体育大学体育学部准教授
2013年4月 日本体育大学体育学部教授(現在に至る)

<研究分野>
運動と動脈伸展性
動脈伸展性を指標としたアスリートのパフォーマンス向上

<著書>
1から学ぶスポーツ生理学【第2版】

 


土壌菌研究者

佐々木 淳(Atsushi Sasaki)

土壌菌・腸内細菌研究者。

細菌と出会い、以来20年近くにわたり細菌の研究に邁進している。土壌改良、農業、畜産で土作り、安心安全な畜産に取り組んでいる。ネパールの土壌改良のため、現地に土壌改良剤工場を建設中。

著書に『乳酸菌だけでは足りなかった 腸内細菌のベストバランスが病気にならない体をつくる』。


マラソン元オリンピック選手

中村 友梨香(Yurika Nakamura)

<経歴>
兵庫県西宮市出身。県立西宮高校卒業後、2004年に天満屋入社。
2008年名古屋国際女子マラソンにて2時間25分51秒で初マラソンにして優勝。
同年、北京五輪に出場。翌年の世界陸上ベルリン大会5000m出場、10000mにて7位入賞。
2014年3月に現役を退き、現在は主にNOBY T&F CLUB でコーチとして小学生から市民ランナーまで指導を行う。
その他、ランニングイベント講師、ゲストランナーとして活動中。
HP:https://yurika-nakamura.wixsite.com/yurika-nakamura


管理栄養士

佐藤 加織(Kaori Sato)

高校で陸上を始めるが、ケガや偏食によりうまく成績が伸びなかった経験から、
選手の身体づくりのため、正しい食事を学ぶため食のスペシャリストである管理栄養士を目指す。

大学で食物栄養学科に進学し、卒業後、
管理栄養士として、ダイエットからアスリートまでの食事管理に携わる。
関西を中心に料理教室を展開。


鍼灸師/臨床検査技師/柔道整復師

佐藤 勇夫(Isao Sato)


柔道整復師専科教員
日本メディカルリフレ協会認定
妊活指導者認定講師
ISD個性心理学インストラクター
子育てカウンセラー協会インストラクター
【安心堂ふれあい整骨院・鍼灸院 院長】
HP:http://alma-seikotsuin.com/
【妊活はり灸治療院MANA】
HP:http://ninkatsu-mana.com/


柔道整復師/鍼灸師/ケアマネージャー

宮本 学(Manabu Miyamoto)


【アルマ鍼灸整骨院 院長】
HP:http://alma-seikotsuin.com/


腸内細菌学術勉強会

森田 英利(Hidetoshi Morita)

岡山大学農学部動物応用微生物学教授。

研究論文が共著として『Nature』『Cell』に掲載されるなど、腸内細菌叢やプロバイオティクスの研究に多大な功績を残している。

アスリートの腸内環境に着目し、リオ五輪代表候補の陸上、サッカーなどの日本のトップアスリートの便を調査し、一般の人にはない腸内細菌、いわゆる“アスリート菌”の研究をしている。

 

(画像1:代表理事が腸内細菌学について森田先生より師事 画像2:協会の本部講師などへ腸内細菌学について勉強会開催)