なぜアロマを行っている方に腸内細菌が大切なのか?

①腸内環境から自律神経を整える

アロマは「植物から抽出した香り成分を使って、心身のトラブルを穏やかに回復し、健康や美容に役立てていく自然療法」として知られるようになりました。

アロマの特長は自律神経(交感神経・副交感神経)に働きかけ、ストレスなどで刺激された交感神経は、アロマの香りによって副交感神経が活発になり脳が休息モードになります。

心身の緊張がほぐれストレスによって身体に現れる不調を改善してくれる働きがあります。

また、便秘が解消されると副交感神経の働きがよくなり、自律神経のバランスが整うことが最近の研究で明らかとなりました。反対に腸内環境が悪くなると、副交感神経の働きが悪くなりバランスが乱れます。

このように腸内環境と自律神経には相互作用があるといわれています。アロマの香りと腸内環境を整えることでさらに相乗効果が高まります。


②女性ホルモンと腸内フローラ

女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンの2つがあり、特に女性の美と健康に大きな影響を与えるのがエストロゲンです。

しかし、エストロゲンは加齢に伴い分泌量が変化し、30代後半からは大きく減少します。結果、心身にトラブルが引き起こされます。

近年の研究で大豆に含まれるイソフラボンを体内の腸内細菌が「エクオール」という成分に変え、女性ホルモンと似た働きをすることがわかりました。

エクオールとエストロゲン(女性ホルモン)は形が似ていることから、エストロゲンが減少してくる女性をサポートする働きが期待されています。

腸内フローラファスティングはイソフラボンを効率的にとることが出来るプログラムとして開発されています。

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